OSブログ

2016.11.23

あえて、「信者」と言ってみますが

儲けるとは、どんな字だ?
というと、「信」じるという漢字と「者」という漢字が
合体した字だと言えます。

これは、多くの方が述べていることでもありますが、
信じる者が、結局は儲かるということでしょう。
子どもに置き換えると、信じる者は救われる、
つまり、学力がつく、合格するというイメージでしょうか。

コピーライター、クリエイティブディレクターとしてのわたし
の立場からしても、企業と相対するときに、
その企業経営者がわたしのことを信じ、ついてくるところは
目的が達成され、課題はクリアになることが多い。
この場合、信じるとは、人、金、モノという経営資源を
わたしの提示した方向へ集中させるということを意味します。

一方で、道半ばでしびれを切らし、他に気が移って
経営資源を散漫に分散してしまう経営者は、成功に至らない。
信じる者が、やはり最後は救われるという現象は、
社会でもよく見られるものだと思います。

気を付けたいのは、信者に目隠しをし、耳を覆い、
盲目的に信仰させて金を積ませるケース。
これを、悪徳商法と言います。

OSアカデミアは、信じてついてこられる子どもの
目をさらに見ひらかせ、耳をほじらせ、
思考力・判断力・表現力を鍛え抜くところです。
その一貫した方法(道具・武器)が、論理的思考であり、
思考スキルシートは、その実践練習の一つです。

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