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2016.11.07

「勉強しろ!」よりも、方法が先

国語は、本を読めばできるようになるのか。
それは、決して見当違いのことではありませんが、
その読み方が独りよがりのものであれば、
活字に親しむ、文章の抵抗感を取り除く
という以上の成果は、難しいようです。

物事には、なんでも正しい「やり方」
というものがあります。
料理でも、それを踏み外すと、
求める着地点にはなかなか到達しない。

それは、目に見えるから、
できた、できないがわかりやすいだけのことで、
国語という日本語を扱う科目は、
それがなまじ日本語であるがゆえに、
正しい方法などは、これまで存在することすら
目を向けられていなかったように思います。

子どもに、「勉強しろ」と言うのは、
その正しい方法を教えたのちのことであり、
そうでなければ、勉強をしたフリをする
ある意味「賢い」子どもができてしまうのです。

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