OSブログ

2016.10.18

未知読みと既知読み

「ぼくは、お母さんと買い物に行って
ジュースを買いました」
というような、子どもが日常ですでに体験した
ような文章を読むことを「既知読み」と言います。

これは、お茶の水女子大学名誉教授の
外山滋比古(とやま しげひこ)さんの著書に出てきます。
一方で、まだ体験したことのない文章や
抽象度の高い文章は「未知読み」と言います。

「人生は愛である。」とか
「日本の公園は、自然との一体感が見られる。
片や、西洋のそれは、自然を支配しようとしている。」
というような文章も同様でしょう。

既知読みから、未知読みへ。
小学生の国語は、この橋渡しが課題です。
「読書百遍、意自ずと通ず」を
限られた時間のなかで、体系的に、
一貫した読み方を教えようとすると、
「論理の力」がものを言います。
OSアカデミアで教える、主軸となる力です。
当校では、「未知読み」がすらすらとできる子ども
に育てていきます。

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