OSブログ

2018.02.27

364【リズムを味方につけよう】

自主勉で暗記をしたいる生徒は、ぜひ日常生活のリズムを味方につけてください。朝食の前とか、学校の休み時間とか、夕食前とか、寝る前などに絶対10個は目を通すという習慣。また、ご家庭の人にも協力をしていただいて、食事の前に5問テストを習慣づけるなど。リズムに勝る効率はないと思います。その時にできてもできなくても、それは二の次。とにかく回数を繰り返すために、日常生活のリズムに組み込んでみてください。

 

... 続きを読む >
2018.02.26

363【言語論】

さあ、期末試験が終われば、どっぷりと自分の勉強を進めていきましょう。高校生グループはこの水曜「言語論」を扱います。現代を、文明論、文化論、言語論、教育論くらいに整理してとらえますが、その一つです。

言語論の前提は、言葉と事象の間には距離があるという言葉の限界です。その距離から、言葉は感覚でもあり、言葉は思考でもあり、さらにその国の歴史や文化的背景を内包している記号であるという論も出てきます。論理は、その距離を埋める一つの有効な方法になります。

... 続きを読む >

2018.02.21

362【未来とつながっている】

中学生や高校生は学校の期末試験ですが、大学生も同様に、1年間の成果をまとめる時期にきています。わたしが行っている大阪大学でも、学部生、博士課程前期修了の学生は、論文の提出日が近づいてきています。彼らの発表を聴いていて思うことは、論理的な能力が論文を支えているということです。それは、書く場合。逆も然りで、既往研究を読んで正しく理解したうえに自分の研究を位置付ける必要があるので、論文を読む力は、大学での研究に必須です。受験科目としての国語や現代文は、そういう力を問うているも... 続きを読む >

2018.02.15

361【漱石の「こころ」】

高校生の期末試験で夏目漱石の「こころ」が範囲だと聞きました。高校生の「現代文」の定番です。なぜ、現代文で漱石の「こころ」なのか。現代は近代の終焉であるとは、以前からお話をしていることです。現代のキーワードは、物質的な観点からは「合理主義」。精神的な観点からは「孤独」の問題。後者に悩んだ現代人が「漱石」であり、その視点で描かれているのが「こころ」です。

 

しかし、そうはいっても、現代の真っただ中を生きている私たちにはピンときません。この理解は... 続きを読む >

2018.02.14

360【今日は授業です】

寒さに負けず、やることをやりましょう。

暗記を自主勉にしている生徒は、

本日もその成果に期待したいと思います。

 

今日も、授業では

論理的に読むとはどういうことかを

実践を通して会得してもらえると思います。

指示語、接続語など、

文中の小さいところを照らしながら、

大きな流れを把握していくのです。

OSのスタートは、

... 続きを読む >

CONTACT


OSアカデミアへのご相談・お申込はこちらMORE
OSアカデミア|香川県高松市中央町 無学年、国語・現代文専門塾OSアカデミア|香川県高松市中央町 無学年、国語・現代文専門塾