OSブログ

2020.11.02

OSアカデミアとは

先日、中学3年生と一緒に読んだ文章。
ヘレン・ケラーのエピソードを挙げながら、抽象的な物にも名前があることを知ったヘレンの感動を書いていました。「愛」という言葉をサリバン先生に教えられた時のことです。
抱きしめられたり、手を握られたりした彼女の具体的な経験を、「愛」という言葉で捉えることができて、他の人とも見えない糸で結ばれているのだと書かれていました。

目が見え、耳が聞こえ、しゃべることができる私たちは、抽象概念に名前があることは... 続きを読む >

2020.10.29

430【木曜は「論理英語」&「OSプラス」】

すでに既卒生の英語のクラスは始まっていますが、
11月より、中学生のクラスも始動します。
中1、中2、中3生それぞれのクラスで
20名を上限に受講生を募集します。

中学生は、診断テストで満点を目標に設定し、
常時45点前後を得点できるように指導します。
もちろん、ベースには「論理」の力があるから
それが無理なく可能になります。
学校の定期試験であれば、公立は95点、
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2020.10.25

会話という活動ではなく論理をきちんと学ぼう

大学は国際化しています。コロナ禍でその流れはこれからどうなるかわかりませんが、大きな目で見れば、国際的な英知を学んでいかなければ学問の進歩はありません。日本語で書かれた論文は、世界中のほんの一握り(記憶では1割程度)。その他の大多数は英語で書かれたジャーナルであり、それらにアクセスして学ぶことが、これからの大学生には求められます。

英語が小学校の5、6年生から教科化されました。英会話というのは、将来像の一つの希望であり、ネイティブと難なく会話ができるという... 続きを読む >

2020.10.23

<雑感>抽象概念の獲得過程

子どもたちを見ていて、私がもっとも喜びを実感するのは、子どもが抽象概念を獲得できた時です。小学校1年生であれば、主語と述語が文の要点であり、抽象。飾りの言葉がついて具体的な表現になっているわけですが、子どもは、すべての言葉を同じ重みで見てしまう。そうではなく、要点に意識がいく。だから、どんなに長い文章でも常にすっきりと読める。その時、子どもは素直なもので、頭脳明晰な顔をしています。

多くの言葉が無造作に並べられている時、その言葉を、具体と抽象のレベルによっ... 続きを読む >

2020.10.22

429【木曜は論理英語&OSプラス】

学習には系統があります。
例えば、数学であれば、
文字式を習い、一次の計算の次に二次の計算を習い、
因数分解、二次方程式、二次関数と
発展していくのは一つの系統です。

国語には、系統がありません。
しかし、言葉(概念)は無数に出てきます。
系統はないが、言葉はあり、
その言葉が、具体から抽象へと移っていく。
系統のなさが、自学学習を難しくしているとも
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