OSブログ

2017.11.21

314【思春期にも論理的思考】

「親は自分のことをわかってくれない」

というのは、思春期の子どもの心の声。

もっとも身近な大人は親であり、

長らくイチバン見つめてきた親が

初めて自分とは異なる他人であることを

身をもって知るのです。

赤子の時に泣くと「察してくれた」親は、

もうそこにはいません。

 

論理的に話をしないと

伝わらないのだと知るとき、

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2017.11.20

313【自然に身に付くのか?】

論理的に読む力は、

無意識のうちに身に付くのでしょうか。

全否定はできませんが、

わたしはそうではないと思います。

 

論理に対するものは感覚。

私たちは母国語をどうしても

感覚で処理してしまいがちです。

 

小学生の早い段階から、

感性の国語と論理の国語を

きちんと区別しておくことは

その後の学力に大き... 続きを読む >

2017.11.17

312【過程は一つ】

論理的に読むとは、

筆者の書いた筋道を客観的に追うこと。

そこには、唯一の正解が存在します。

客観的に正しく読み取った後、

それをどう思うかは、個人の自由。

しかし、読む過程には絶対が存在します。

「こうしか読めない」という客観的なものです。

 

もう少しすれば、高校生のグループは、

その過程を全員一致させていきます。

長文読解の読... 続きを読む >

2017.11.16

311【生きる力】

昨日は、大阪から高校の先生が

視察に来られていました。

新しい指導要領がすでに公示となり、

高校は平成31年度から実施となると思いますが、

その内容を意識して先行的に実施している

OSアカデミアの授業に興味を持たれたようです。

 

論理的思考、思考力・判断力・表現力、

知識技能の「活用」、主体的で深い学び、

などが新しい指導要領におけるキーワード... 続きを読む >

2017.11.15

310【今日は授業です】

高校生は、宿題の答え合わせと、

論理学についての論説を解いてみましょう。

京都大学の入試問題の要約も宿題でした。

時間があれば、入試問題の言文一致体から派生して、

文学史にも少し触れておきたいと思います。

中学生は、OSを進めていきます。

 

今日は、大阪から視察に見える先生があります。

とくに視察対応の授業をするわけでも

ありませんので、いつも... 続きを読む >

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