OSブログ

2017.10.18

291【今日は授業です】

 

すべての学校で試験は終わり、

通常授業に戻っていると思います。

学校は、定期試験も含め、

年間行事がいくつもあります。

そのたびに足止めされることなく、

自分の学習は、自分でペースを決めて、

1ページでも、見直しだけでも、

とにかく、マラソンランナーのように

足を止めないことが大切です。

ゆっくりでも、走り続ける人に
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2017.10.17

290【日常生活でも意識してみよう】

あのね、という子ども。

今日、学校楽しかったよ。

「例えばね」とくれば、

それは、もう立派な論理です。

イコールの関係の接続語。

 

親が「それ、どういうこと?」と聞いて

「つまりね」とくれば、

それもイコールの関係の展開。

 

わたしたちは、日常会話で

人にわかってもらおうと

論理を... 続きを読む >

2017.10.16

289【持つ武器は同じ】

生徒の前で解いてみせる先生。

その一連の流れは、生徒が試験のとき、

一人でもできる思考の流れになって

いなくてはいけません。

先生だけが持つ武器を使ってみせるのは

反則です。

もしそうするなら、

事前に生徒にその武器を

渡しておかなくてはいけません。

 

OSアカデミアの長文読解は、

生徒も先生も同じ武器しか... 続きを読む >

2017.10.13

288【自己有用感】

香川の子どもたちの学習到達度は

ある一定の水準にあるようですが、

学習意欲や主体性の点で劣っている。

そのような話を聞きました。

その溝を埋めるのが、自己有用感だ

という考えがあります。

 

自己有用感を高めるには誉めれば良い

とお考えの方もありますが、

誉めるとは上から目線の話で

そうでなくなるためには

誉... 続きを読む >

2017.10.12

287【実践で見えること】

OS5の出だしはよくできていて、

論理的に読めているかどうかを

設問で確認できます。

みなさんよくできていましたが、

段落分けが曖昧でした。

段落は、意味/論理で分ける。

 

つまり、具体例と筆者の主張の

大きなまとまりが段落の分かれ目。

しかし、問屋はそうは卸しません。

一つの段落のなかにも小さな要約があり、


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