OSブログ

2017.09.11

268【復習のポイント】

OS1から3までの生徒は、

授業でやった範囲をもう一度見直して、

自分が間違えた問題をやり直してください。

 

長文読解の生徒は、

もう一度文章を読み、

どのように読んだのかを再現してください。

最初から筆者の主張はわからないはずです。

冒頭に具体例があれば、

筆者の主張はそれ以降に出てくると言う眼で

読み進めます。

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2017.09.08

267【接続詞に注目】

筆者の書いた筋道を追う、

つまり、論理を追うときに

わたしは接続詞に注意します。

 

例えば、

「たしかに・・・だ。しかし・・・」

とくれば、「たしかに」から文章を読みはしますが、

しかしの後が筆者の主張だと見ます。

これは、わたしたちの日常でも

使われていることで、高度なことではありません。

 

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2017.09.07

266【共通言語】

通塾されて間もなく1年になる生徒は、

自分たちがどのように長文を読んだかを

わたしが問いかけています。

 

冒頭は何から始まっているのか?

具体か抽象か。

話題の提示はありそうか?

具体なら、どこで一般化されているのか?

抽象なら、その具体例はどこにあるのか?

接続詞のチェック、指示語のチェック、

とらえた主張は、最後まで... 続きを読む >

2017.09.06

265【今日は授業です】

わたしたちは、これまで感覚・感性で

日本語を使い、長文読解を処理してきた。

その勝手なクセを矯正している。

OSアカデミアでの学習を

そのように位置付けてみてください。

 

主観的ではなく、客観的に読む。

筆者の書いた筋道を正しく理解する。

そのために、これまでの感覚・感性を

いったんゼロにしてしまうのです。

そして、日本... 続きを読む >

2017.09.04

263【おもしろい!を積み重ねよう】

解けた瞬間に、

「あっ! おもしろい」

と子どもが言うのです。

子どもは、小学生。

小学生のうちは、どの子にも

多かれ少なかれ、そういう傾向があります。

わからないことがわかる面白さ。

これは、普遍的な感覚ではないか。

 

だとすれば、いつのころから、

その感動が薄れるのか。

わかって面白くないことはない。
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