OSブログ

2016.10.29

テストでは、点を取ろう!

自由に表現をしているが、テストで点がとれない。
古典的な知識・技能を問うテストの対策ばかりしているが、
記述式は苦手だ。
いずれも、よくある問い合わせです。

知識・技能の偏重、つまり、
できることを増やしていくという教育を
ゼロにしなさいというのではなく、
一定数は必要です。

なぜなら、思考するにも、「材料」が必要だからです。
無知から思考はできません。
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2016.10.28

問いと答えが「遠い」問題

1+1=2というのが、
問いと答えが最も近い問題とすれば、
「原子力はこの国において必要か」という問いは、
問いと答えが最も遠いと言われるものです。

これからの世の中は、この「遠い」問題を
多様な価値観を持つ他者とともに話し合い、
一つの方向性を見出していくことが求められます。

正解のない時代です。
誰かが、正解を持っているわけではない。
正解を探す感覚でド... 続きを読む >

2016.10.27

中学生でも、ゼロベースから出発します

昨日は、小学生の授業と、中学生の説明会。
小学生の授業は、宿題の自己紹介を、
接続詞に注目して組み立てて、
みんなの前で発表してもらいました。

接続詞は、論理的な思考をつかさどる
一つの重要な要素になります。

徳倉先生より、人前でお話をするときの
姿勢や声の大きさ、目線などの指導もありました。

その後、各自、問題集に取り組みました。
論理のはじまりは、1文... 続きを読む >

2016.10.26

国語満点!

OSアカデミアに、中学生や高校生の保護者からの
問い合わせが少しずつ入っています。
わたしがそうであったように、
このプログラムをマスターし、習熟すれば、
国語のテストで満点を取ることは夢物語ではありません。

思考力とクリティカルシンキングを
言語運用能力をベースに身に付けるということは、
科目で言うと、国語になります。

先日も書きましたが、国語は感覚とかセンスの科目で... 続きを読む >

2016.10.25

あすの授業は・・・

「関連づけて考える力」という
前回の「思考スキルシート」をもとに
論理的な思考力の基礎となる「接続詞」
に注目をして学習をします。

因果関係(だから、なぜなら)
例示(例えば)
逆説(しかし、でも)

という接続詞を使うことによって、
人は話を論理的に展開できるようになります。
あすは、その練習を発表形式とドリル形式で行います。

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