OSブログ

2016.11.01

「国語」といわない「現代文」って、な〜んだ!?

今日の夜は、個別にお問い合わせいただいた
高校生の保護者への説明会があります。
高校生になれば、国語は、現代文、古文、漢文に
分かれます。
中学生まで国語と言われていたものは、
「現代文」として学ぶようになります。
どうちがうのか?
わかっていない人も多いようです。

現代文とは、「現代」について述べた文章。
現代とは何かと言えば、「近代の終焉」
と... 続きを読む >

2016.10.31

「やればできる!」とは、国語のこと

正しい方法でやれば、必ず伸びる!
これが、国語です。
産まれてから今日まで、なまじ日本語なので、
自分の感覚やセンスで言語を運用してきたと思いますが、
国語という科目は、センスや感覚の科目ではなく、
論理的な思考力を問われている科目です。

数学では、数式がイコール(=)でつながっていく様(さま)が
国語では日本語となって展開されているのですが、
それが、最初はわからない。... 続きを読む >

2016.10.30

OSアカデミアは、説明責任を果たします

OSアカデミアは、保護者と子どもに対する説明責任を
しっかりと果たしていきたいと考えています。

子どもへの説明責任は、子どもが受けたテストにおいて
・OSアカデミアで学んだこととどのようにつながっているのか
・学んだことの何ができていて、何ができていないのか
という視点で一緒に間違い直しをすることを通して
果たしたいと考えています。

また、親御さんに対しては
親御さんの... 続きを読む >

2016.10.29

テストでは、点を取ろう!

自由に表現をしているが、テストで点がとれない。
古典的な知識・技能を問うテストの対策ばかりしているが、
記述式は苦手だ。
いずれも、よくある問い合わせです。

知識・技能の偏重、つまり、
できることを増やしていくという教育を
ゼロにしなさいというのではなく、
一定数は必要です。

なぜなら、思考するにも、「材料」が必要だからです。
無知から思考はできません。
... 続きを読む >

2016.10.28

問いと答えが「遠い」問題

1+1=2というのが、
問いと答えが最も近い問題とすれば、
「原子力はこの国において必要か」という問いは、
問いと答えが最も遠いと言われるものです。

これからの世の中は、この「遠い」問題を
多様な価値観を持つ他者とともに話し合い、
一つの方向性を見出していくことが求められます。

正解のない時代です。
誰かが、正解を持っているわけではない。
正解を探す感覚でド... 続きを読む >

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