OSブログ

2016.12.08

字面を追っても読めない!

期末テスト後の授業は、テスト直しから。
高松高校の1年生が2人、「主体という物語」という文章の
試験問題と格闘していました。
問題文だけで、教科書を見ていないのでわかりませんが、
おそらく、小坂井敏晶氏の社会心理学の文章ではないかと思います。

学校では内容の鑑賞もするのかもしれませんが、
OSアカデミアでは、文章の論理構造を追いかけました。
論理的に読めるということは、文章全体を見て... 続きを読む >

2016.12.07

高校1年生 読解力低下

今朝の朝刊やテレビのニュースで報じられています。
OECDが進めている「生徒の学習到達度調査」(PISA)。
読解力、数学的リテラシー、科学的リテラシーの3つの領域で
学力調査が行われています。
そのうち、読解力が国際順位4位から8位へと低下。
メディアは、新聞や本に日常的に触れる機会が減っているとコメント。

それは、当たり障りの良い誰もが否定できないコメントですが、
高校生が新聞を... 続きを読む >

2016.12.06

国立大 全員に記述式問題

12月4日の朝日新聞朝刊の1面トップの見出しです。
まだ方針案の段階ではありますが、
現在のセンター試験に代わる新テスト、または2次試験において、
1)80文字以内の中難度の問題(大学入試センターが委託した民間業者が採点)
2)回答文字数が80文字より多い中難度の問題(大学が採点)
の2パターンが提案として挙がっています。

いずれも、知識量だけでなく、思考力や判断力、表現力などを問う入試を
... 続きを読む >

2016.12.05

才能に休みなし

土日の早朝にクルマで走っていると
部活動に出かける中学生や高校生に出会います。
大きなスポーツバッグを肩に掛け、
または、楽器の入ったようなカバンを提げ、
まっすぐに学校に向かう若者の登校は、
実に胸のすくような想いのする光景です。

そういうときに、「才能に休みなし」という言葉が
頭に浮かんできます。
やらされている感をもっている生徒もいるのでしょうが、
それ... 続きを読む >

2016.12.04

学校の担任の先生は選べない

塾は、自分の意思で選べますが、
学校の先生は、自分で選ぶことができません。
新学期には、そのことで保護者の間では
一喜一憂あるようです。

わたしは、子どもに判断力を磨かせる練習だと思って
子どもにもそう言っています。
たまたまのめぐり合わせで出会う人というのは
社会に出ると日常的にあること。
その人と、どのように付き合うのか。
全幅の信頼を置いて付き合うのか、... 続きを読む >

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