OSブログ

2016.10.22

保護者の言葉

先日のはじめての授業を受けられた児童の保護者から
「○○(←子どもの名前)が、50分の授業が15分くらいに
感じたと言って帰ってきた!」
という感想をお話くださいました。
自分の思考の良さが受け入れられ、高めあえる環境で
学習することのおもしろさを、時間感覚でとらえた
子どもなりの言い方だと感じました。

最初は、自分の考えを口にすることに勇気が必要なもの。
それは、正解か... 続きを読む >

2016.10.21

親の学力は、子に引き継がれるのか

学力の高い親の子どもは、学力が高い。
これは、本当でしょか。
スポーツとかアートのセンスについて、
わたしはそれをある程度肯定しますが、
こと学力については、全面的な肯定に
疑問が残ります。

しいて言えば、親の生活習慣が、子にトレースする。
その習慣に、言語習慣というものがあり、
それが、子どもの学力の伸びを左右するように思えてなりません。

肯定的な言葉を使... 続きを読む >

2016.10.20

指示待ち人間のつくられ方

昨日の授業では、子どもたちの発想を互いにまなび合い
驚きや共感、納得、痛快、思慮、そんな表情が
見受けられました。
やったのは、正解のない問いに対して
自分はどのように考えたかということの発表。

正解がある、または正しい知識を覚え込ませる
という学習は、何を意味するかと言えば、
どこかに誰かが考えた正解が存在するということ。

一定の知識・技能は必要ですが、
... 続きを読む >

2016.10.19

論理的な頭の使い方ができる子ども

「例えばね・・・」という展開は、
論理的な展開です。
「今日、色オニをして遊んだよ」
という子どもに、おうちの人が
「色オニってどんな遊び?」と聞くと、
ルールを説明して、それを具体例で示して見せる。
「例えばね、オニの役の人が赤って言うと
みんな、赤いものを探して触らないといけないの」
という感じです。

国語の文章において、筆者の主張は、
常に抽... 続きを読む >

2016.10.18

未知読みと既知読み

「ぼくは、お母さんと買い物に行って
ジュースを買いました」
というような、子どもが日常ですでに体験した
ような文章を読むことを「既知読み」と言います。

これは、お茶の水女子大学名誉教授の
外山滋比古(とやま しげひこ)さんの著書に出てきます。
一方で、まだ体験したことのない文章や
抽象度の高い文章は「未知読み」と言います。

「人生は愛である。」とか
「日本の... 続きを読む >

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