OSブログ

2016.12.17

論理と感性は、分けて考えよう!

フランスの学校では、映画鑑賞が終わったあと、
映画の筋書を思い出させるのだそうです。
感想はいっさい聞かない。
日本は、感想しか聞かない。

感想を発表しあうというのは、
豊かな言語活動や感性教育において必要なことかもしれませんが、
感想は、人によって自由であって、
そこに採点の可能性はゼロです。むしろ、採点してはいけない領域。

日本の国語教育は、論理と感性(鑑賞)が混在... 続きを読む >

2016.12.16

意識させて、習慣にする

小学生の学習でも、主語と述語をおさえる内容は
最初の方に来る必須の内容です。
文の要点は、主語と述語にあるからです。

「白い鳩が出てきて可憐に舞う50年前の鳩時計が10時を知らせた」
という文も、鳩時計が知らせた、というのが要点ですが、
そういう意識のない子どもは、つい、
鳩のことに意識が集中してしまいます。

1文のとらえ方を誤ると、
文章全体では主題がぼやけて消えてし... 続きを読む >

2016.12.15

「1を聞いて10を知る」人生なら!

論理的な力が身に付けば、
「四隅を押さえる感覚」というものが体感できるようになります。
国語の文章題で言うと、
全部読まなくても、筆者の主張が浮かび上がり、
その主張の論証のために、どのような具体例を引用
しているのかという大枠が見えてきます。
筆者のたどった道筋を正しくたどれる。
だから、設問にも正答が与えられるのです。

このような大づかみして論理をつかめるという力は、... 続きを読む >

2016.12.14

今日は、授業日です

高校生で習う対数の計算。
〖log〗^10 100=2
10を何乗すれば100になるのか。2乗である。
これ、数字と、数学の規則によって論理的に正しい。

このイコールの関係を、日本語を使って、日本語の規則に従って
正しく道筋を立てると、論理的正しい文章が書けたり、読めたりします。
しかし、日本語は生まれて今日まで自分の感覚で運用できていると
思い込んでいるので、「客観的な正しさ」が曖... 続きを読む >

2016.12.13

あたらしい時代にはあたらしいOSが必要

わたしが20年前に買ったMacのG4というモデルは
気にいっていてまだ置いてありますが、
電源を付けても、重たいソフト、例えば動画などは
丸いダイアルがぐるぐると廻るばかりで動いてくれません。

OSが古いと、新しい時代のソフトを処理するには
無理が来るのです。
自分のわかる範疇で子どもを理解し、行動を制限する親
というのも、古いOSの押しつけのようなもの。
理解できないけ... 続きを読む >

CONTACT


OSアカデミアへのご相談・お申込はこちらMORE
OSアカデミア|香川県高松市中央町 無学年、国語・現代文専門塾OSアカデミア|香川県高松市中央町 無学年、国語・現代文専門塾