OSブログ

2016.11.26

人生に言い訳をしない大人になってほしい

わたしは、子どもに
自分の人生の言い訳をしない大人に
育ってほしいと願っています。

そのためには、指示待ちの姿勢ではいけない。
常に主体的に考え、小さいことから
自分で判断できることが大切です。

小さいころから、子どもに考えさせ、
自分で判断させることを促す親の姿勢も
大事です。
小さいときには、適切な判断材料を自分で
整えることができないので、... 続きを読む >

2016.11.25

算数以前

算数に顕著ですが、
文章題でとりあえず手も足も出ない
というのは、子どもによくある姿。
そこで、「これ、こういうことだよ」と
問題文を解釈してやると、「あ!わかった!」
と手を動かしはじめる。

文章の理解力がないと、
算数もできない。
計算はできるけれど、
できる計算を使える段階に至らない哀しさ。

とりわけ、小学生のうちは
言語運用能... 続きを読む >

2016.11.24

主体的に人生をつかみ取りに行く子どもになって欲しい

子どもと言えど、自分の未来をある程度
描いているものです。
自分はこうなりたい。
こんなふうに生きたい。
それらの願いは、たとえ親であっても
否定できるものではなく、
まずは尊重するのが良いと思います。

そのうえで、どこかのタイミングで、
親子による話し合いや
先生との話し合いを通して、軌道修正されたり、
願いが変わったりしていくこともあります。
... 続きを読む >

2016.11.23

あえて、「信者」と言ってみますが

儲けるとは、どんな字だ?
というと、「信」じるという漢字と「者」という漢字が
合体した字だと言えます。

これは、多くの方が述べていることでもありますが、
信じる者が、結局は儲かるということでしょう。
子どもに置き換えると、信じる者は救われる、
つまり、学力がつく、合格するというイメージでしょうか。

コピーライター、クリエイティブディレクターとしてのわたし
の立場からしても... 続きを読む >

2016.11.22

時間は、ない。

教育の本質は、時間の制約であることを
以前も書きました。
6・3・3の12年間、約8400日で
社会に通用する人間として必要な力を身に付けていくには、
何をやらせて、何をやらせないのかという見極めが
指導者には必要です。

OSアカデミアの授業は、年間40回。
小学2年生から始めても、高校3年まで440時間。
長いようで、実は時間がない。

高校生に至っては、あ... 続きを読む >

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