Kuniyoshi Hitomi

Kuniyoshi Hitomi

 1975年高松市生まれ。コピーライター、クリエイティブディレクター。大阪大学大学院工学研究科交通・地域計画学領域招聘クリエイター。企業や組織のコミュニケーションの相談・構想・企画・制作・運用を支援する「有限会社CONERI」代表取締役。受賞歴として、宣伝会議賞、朝日広告賞、C-1グランプリ(東京コピーライターズクラブ)ほか。公的な仕事に、高松市広報アドバイザー(高松市)、高松市中心市街地活性化協議会委員(高松商工会議所)など。論文に「スローモビリティを活用した観光体験が住民の意識・行動に及ぼす影響と創造性涵養効果」(都市計画学論文集)ほか。

有限会社CONERI http://coneri.co.jp


 コピーライターの仕事は、「視点の開発」と「言葉の獲得」に分析できます。多様な見方と、それを言語に変換し、論理的に展開する力が必要です。これからの社会を生き抜くために文科省が教育改革の1丁目1番地に据えた「思考力・判断力・表現力」を、日々磨かなくては生き残れない仕事です。これは、2020年に現行のセンター試験に代わるとされている「新テスト」においても問われる力です。

 生きたこの力を、わたしは自分の子どもにぜひ授けたいと考えました。それは、これからの社会を生きやすくする一つのカギになると信じているからです。同時に、我が子だけでなく、一人でも多くの子どもに授けたいと思います。既存の教育産業に身をおいていないからこそ、または自らの生命線を掛けて社会の第一線で日々言葉の仕事をしているからこそ、社会の最先端をかぎ分け、これからの社会に通用する真の学力とは何かを肌で感じ取れている自負があります。

 本校は、感性や感覚の科目だと思われていた国語に「論理の力」を軸に据えた教育を提唱した出口汪氏の教材を採用しています。出口氏には、わたし自身大学受験に際しお世話になり、おかげでセンター試験の現代文は満点を取りました。これは、文章を客観的に正しく読めていることを意味します。また、「国語と他教科との関連を考える同好会」から、無償で教材提供を受けています。子どもたちに「思考力・判断力・表現力」を身につけさせようと日々研究・実践している教員のグループが開発した教材です。理念を同じくしている同士です。

 コピーライターの仕事は、主に企業経営者と二人三脚です。リスクを負って社会を生き抜こうとしている経営者は、何が必要か身をもって知っています。それは、言葉の力(論理力とクリティカルシンキング)であることを、わたしは日々、現場で感じています。

Yasuyuki Tokukura

Yasuyuki Tokukura

 1979年高松市生まれ。株式会社ファミーリエ代表取締役。企業・自治体・大学・高校・中学・医療機関等での講演、セミナーを中心に活動。現在は、毎週金曜日の岡山・香川両県放送の情報番組においてレギュラーコメンテーターを務める。その他内閣府子ども子育て会議委員、内閣府男女共同参画連携推進会議有識者議員、香川県男女共同参画審議会委員・たかまつ総合戦略創生懇談会委員などを務めている。

株式会社ファミーリエ http://familie-jp.net

ブログ http://familie-jp.net/category/blog/

著書 「新しいパパの働き方」(共著)学研教育出版書籍版 Amazon >>> kindle版 Amazon >>>


 少し長い時間軸で考えると意味を持った言葉を扱う様になるのは幼い2歳ごろからスタートし、ほとんどの方が一生を終えるまで使い続ける重要なコミュニケーションツールとして使います。話が分かりやすい人、わかりにくい人、感情がこもっている人、無機質に感じる人、色々なタイプの方がいらっしゃいます。では話が分かりやすい人は持って生まれた能力なのでしょうか?国語力が高い人たちは読み解く力、論理的に書く力、わかりやすく話す力、正確に伝える力などこういったスキルはどこで養われるのでしょうか?「本が好きだから、将来アナウンサーなどの話す職業に就きたいから、学校で発表する機会があったから、、、」だけではありません。そこにはやはりトレーニングが必要になるのです。

 ジャンルでいえば「国語」ではありますが短期的な視点で我々はカリキュラムを組んでおりません。生きていく上での土台としての言葉に関するスキル全体を上げる事を目的としています。

 学力でいえば、難しい設問をしっかりと読み解き、理解するように、そして今後積極的に学校教育で取り組まれるアクティブラーニングの際の教員や生徒同士のやり取りの際に我々のカリキュラムを受けた生徒たちの違いを本人はもちろんの事、周囲も感じるはずです。

 幼い頃、スイミングスクールに通った私は一通り泳げるようになった後、トレーニングをしていませんが大人になった今も自由に泳ぐことができます。我々のアカデミアもそのイメージです。

 今、私は言葉を使い、様々な所で講師として人に伝え、TVでは生放送の限られた秒数でコメンテーターとしても活動しています。是非そのスキルを次代の子ども達に伝えて行きたいと考えております。

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