自分の気持ちを大切にしよう
GW明けで、ぼんやりしていませんか? 学校が嫌になる・・・勉強に力が入らない・・・気怠さを感じている人は、「これじゃダメだ」という自分を責める気持ちや焦りは横に置いておいて、そのままの自分をまずは「これでいいのだ」と受け止めてあげましょう。
そして、深呼吸をして「なんでこんなに嫌なんだろ」って、自分に問うてみてください。僕の経験から言える一つは、自分の「やりたい!」とか「好き!」という気持ちが留守になっている状態。「みんなが学校に行っているから、なんとなく行かなきゃ・・・」「みんなが勉強しているから、自分もやらなきゃ」。気が張っていた4月はそれで頑張れたかもしれませんが、GWも明けて張り詰めていた糸が緩むと、ふと我にかえるのもわかります。
「休んでいいよ」と自分に言ってあげられるのは、自分自身です。なんで勉強するの? これからどうしたいの? そうやって自問しても答えが見つからないこともあります。自分で自分の気持ちがわからないのです。これまで、気持ちを閉ざして人の言う通りを生きてきたことはありませんか? 自分の気持ちを知るのに、例えば「今、食べたいものはなんだろう」という問いは有効です。自分の気持ちに耳を澄ませてみる。何も聞こえない人は、自分の食べたいもののわからない人です。
自分の気持ちに素直に生きていいんだよ、と自分で自分を許してみませんか。そうすると、気怠さも、それが自分だと受け止められそうに思います。「気怠い自分も、自分なんだ」。そんな自分が嫌ではなく、それも自分と愛おしく思える時、つまり、ありのままの自分を愛せる時、次に向かう一歩が出るように思います。自分で自分を許してみよう。
自分の気持ちを聞くことができるようになった時、「勉強をしてみようか」と思えるかもしれません。その気持ちも丁寧にすくい上げることができればいいですね。OSアカデミアは、気持ちの立て直し方、親子のコミュニケーションの取り方など、学習の土台となる心のあり方についてもサポートしています。
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