その「普通」は、誰の声だろう
*高校3年生の全統模試から考える「自分を生きる」ということ 高校3年生の全統模試に、フランスの哲学者ミシェル・フーコーについての文章が出題されていました。「エピステーメー」「構造主義」「ヒューマニズム」「生・権力」など、普段ほとんど使わない言葉が次々と登場します。 しかし、この...
「自分たちの野球」ができているか。
高校野球を見ていると、よく聞く言葉があります。 「自分たちの野球をする」 以前は、なんとなく聞いていました。 でも今年、高校野球を見ながら、この言葉はとても深いなと思いました。 強い相手と戦う。 甲子園という大舞台に立つ。 大観衆の前でプレーする。 ...
高校1・2年生へ。この夏から、合格に向けてできること
「大学受験の勉強は、高3になってからでいい」 そう思っている高校1・2年生は多いと思います。 たしかに、高1・高2の夏から、毎日何時間も受験勉強をする必要はありません。 でも、難関大学を目指すのであれば、この時期にやっておいてほしいことがあります。 それは、高3にな...
受験で失敗させたくない。だからこそ、小さな失敗を大切に。
心の栄養管理師 よしみりかです。 「勉強しないんです」 「どうしたら、やる気になりますか?」 「本人もやらないといけないことは分かっているはずなのに、動かないんです」 塾で保護者の方から、よく聞く言葉です。 親としては当然の心配だと思います。 あと1年。あと2年...
現代文は、自分の言葉を獲得する学び
昨日は、高校生と一緒に、吉野弘さんの『詩の楽しみ 作詩教室』を読みました。 筆者は、「誰もが詩人になれる」と述べています。 その理由は、言葉の性質にあります。 私たちは、同じ言葉を使っていても、同じものを見ているわけではありません。 例えば、「海」という言葉を聞いて...
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