OSブログ

2016.10.20

指示待ち人間のつくられ方

昨日の授業では、子どもたちの発想を互いにまなび合い 驚きや共感、納得、痛快、思慮、そんな表情が 見受けられました。 やったのは、正解のない問いに対して 自分はどのように考えたかということの発表。 正解がある、または正しい知識を覚え込ませる という学習は、何を意味するかと言えば、 ...

2016.10.19

論理的な頭の使い方ができる子ども

「例えばね・・・」という展開は、 論理的な展開です。 「今日、色オニをして遊んだよ」 という子どもに、おうちの人が 「色オニってどんな遊び?」と聞くと、 ルールを説明して、それを具体例で示して見せる。 「例えばね、オニの役の人が赤って言うと みんな、赤いものを探して触らないといけないの...

2016.10.18

未知読みと既知読み

「ぼくは、お母さんと買い物に行って ジュースを買いました」 というような、子どもが日常ですでに体験した ような文章を読むことを「既知読み」と言います。 これは、お茶の水女子大学名誉教授の 外山滋比古(とやま しげひこ)さんの著書に出てきます。 一方で、まだ体験したことのない文章や...

2016.10.17

「他者意識」が論理を育てる

赤ちゃんは、泣けばお母さんが その意味することを察し、 満たしてくれます。 その延長に幼児の感情語があります。 豊かな喜怒哀楽は、キャッチ―な表現ですが、 それだけでは、伝わるはずもありません。 感情に対するものは、論理。 「わたしは、こう思う」 「例えばね・・・」という...

2016.10.16

すべての科目の底上げは、言葉の力

例えば、小学生の算数のテスト。 問題文の理解が浅いために、 間違っているということは多い。 子どもに問題を解釈してやると、 「ああ、わかった!」と 解法をスラスラと言い出すことも。 「やったこと、ある!!」とさえ・・・ 文章の理解力が、算数の成績に 影響しているのです。 と...

CONTACT


OSアカデミアへのご相談・お申込はこちらMORE
OSアカデミア|香川県高松市扇町 無学年、国語・現代文専門塾OSアカデミア|香川県高松市扇町 無学年、国語・現代文専門塾