あすの授業は・・・
「関連づけて考える力」という 前回の「思考スキルシート」をもとに 論理的な思考力の基礎となる「接続詞」 に注目をして学習をします。 因果関係(だから、なぜなら) 例示(例えば) 逆説(しかし、でも) という接続詞を使うことによって、 人は話を論理的に展開できるようになりま...
言葉のない世界を想像してみよう
言葉がなかった時代。 それを、いまの私たちは想像しかできませんが、 よく知られている例としてはヘレンケラーの 「water」という言葉の獲得があります。 それによって、彼女は万物を 「water」と「not water」 に分けることができたのです。 真っ暗闇の混沌をこの2つに...
わたしのその読み方は、何が悪いのか?
わたし自身が、長らく思っていたことです。 自分の読み方は、何がダメで、国語の点が取れないのか。 「この物語の感想を話し合いましょう」という授業では、 自由に感想を述べあい、それぞれに良い評価が与えられる。 しかし、自由に読んで、国語の点数は取れません。 そもそも、受験では、自由な感...
保護者の言葉
先日のはじめての授業を受けられた児童の保護者から 「○○(←子どもの名前)が、50分の授業が15分くらいに 感じたと言って帰ってきた!」 という感想をお話くださいました。 自分の思考の良さが受け入れられ、高めあえる環境で 学習することのおもしろさを、時間感覚でとらえた 子どもなりの言い方...
親の学力は、子に引き継がれるのか
学力の高い親の子どもは、学力が高い。 これは、本当でしょか。 スポーツとかアートのセンスについて、 わたしはそれをある程度肯定しますが、 こと学力については、全面的な肯定に 疑問が残ります。 しいて言えば、親の生活習慣が、子にトレースする。 その習慣に、言語習慣というものがあり...
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