2019.07.17
429【今日は授業です】
例題
「ぼくはいっしょうけんめい
勉強をしました。
だから、テストで
( )」。
「ぼくはいっしょうけんめい
勉強をしました。
しかし、テストで
( )」。
だから、と、しかし、の後に続く文章は
読まなくてもわかります。
小学生が喜んで取り組んだ
先週の問題の一例です。
学年が進めば、前と後ろの文章があって、
「だから」「しかし」に相当する
接続詞を選べという問題になって出てきます。
ここまでは簡単。
前と後ろの文章の抽象度が上がると、
前後の関係性がぼんやりとするのです。
文章の抽象度は、学年を上がるにつれて
高くなっていきます。
既知から未知へ。
そして、現代の諸問題に切り込む現代文へ。
いずれにしても、日本語の規則が
そのもっとも根底を支えています。
今日も一緒に学びましょう。
16時半からスタートです。
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