2019.07.31
431【今日は授業です】
時間の制約。
これは、指導の本質の一つです。
限られた時間のなかで
何を提供していくのか。
学ぶ側からすれば、何を学ぶのか。
あれも、これも、と指導する側は思います。
出版社から問題集の案内が来れば
これもさせたい、あれもやっておけば
子どもの力になるはずだという感覚。
一方で、子どもは常にどこかで飽和し、
国語以外のこともあり、疲弊する。
その折り合いのつけどころが
時間の制約と大きく関係します。
指導する側には常に見通しがあり、
ここまでやれば、子どもはこうなるという
経験から学習した感覚があります。
その感覚とのずれを修正する方法の一つに
全体授業における個別のフォローがあります。
今日も16時半、小学生クラスからスタートです。
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