2021.06.01
数学の指導について
数学につきまして、お問い合わせをいただきましたので、こちらにも公開いたします。
・個別指導ですので、一人ひとりの理解度に応じた指導となります。
・基礎は教科書を丁寧に。次に、学校の提出物などとなるワーク等。
・応用(診断テスト満点目標)は「実力錬成テキスト」を使い、とにかく演習量を上げ、中3の秋からは、入試問題を積極的に活用します。
・数学は2系統あります。簡単に申し上げますと、数式と図形です。
・数式の系は、まず徹底した計算力の訓練が第一。
・その後にくる文章問題は、まさに国語力です。個別具体の文章内容を、数字と文字という一般化/抽象化して表現していく思考過程が、論理そのものです。
・ここに、国語との密接な関係性が見て取れます。
・一般化/抽象化する際に、数学のルールに則る必要があります。それが計算力の根本。
・図形は「見方」。空間図形は、任意の平面に着目をすることで解けることがしばしば。こちらも「見方」。その見方(論理もものの見方です)を訓練します。
・訓練とは、一定の量を積めば誰もができるようになるというものです。
・言語運用ルールと論理的な展開。これが国語も数学も英語も共通するところです。
数学の個別指導(中学生)、英語の集団授業(中学生)の受講生を募っています。
お気軽にお問い合わせください。
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