2021.06.04
子どものことを第一に考える
すべての物事は、手をかけた分だけ成長する。
これは一つの真理だろうと思います。
手をかけるとは、気にしたり、愛情を注いだり、という意味です。
教室は、水曜と木曜だけですが、それ以外の曜日は、次週の予習をしたり、何をやるともっと力がつくかを考えたりしています。
そして、その時には、塾生の顔が浮かんできたりします。
限られた時間を預かる立場として、未来のある大切な子どもを預かる立場として、我が子同様に彼ら/彼女らのことを考えない日はありません。
どれだけ塾生のことを思い、考えているか。
それが学習塾の評価の軸となるものだと考えています。
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