OSブログ

2022.08.23

学校の課題について

学校もそれなりの意図があって出されていると思いますので、全くの否定はしませんが、課題を解いて、自分で答え合わせをして、そこまでだとできる問題とできない問題の区別がついたというだけのことです。
問題は、できなかった問題をどう処理したかです。
解説を読んで分かったなら、まだOK。
英語を例に取ると、読めなかったのは、単語がわからなかったのか、正しく構文が取れなかったのか。それは解説を読めばわかると思います。
さらに大事なことは、「どのような見方で読めばいいのか」を理解し、読み方=方法の矯正ができること。野球のバットの「振り方」の誤りに気づき、正し、正しいフォームで何度も振る、それで初めて定着するのです。

ですから、課題をやって、マルバツをつけて提出するだけでは、意味が極めて薄いということです。
間違っているというのは、国語も英語も「読み方」「文章の見方」に問題があります。
そこを気づいて、正して、正しい方法で繰り返させることが大切です。
OSアカデミアのやっていることは、つまりそのようなことです。

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