2017.01.17
わたしはどんどん賢くなる
まるでイヤな奴!というようなタイトルですが、
いま、わたしは明日の予習をしていました。
高校生の問題ですから、論理をすでに習得して
仕事で日々活用しているわたしには、サクサクできます。
できたら、わたしは次にどうするかと言えば、
この問題を生徒が間違えたときに、どのように説明するかを考えます。
ここに、どんどん賢くなる要素が詰まっています。
間違えた生徒には、なぜその答えになるのかを、
明快に説明しないといけない。
それは、回答を導く際の頭のなかの筋道を、示してやることです。
それも、場当たり的なことではなく、
これまで教えた内容を使って、一貫した方法を示す必要があります。
数学と同じで、論理は、過程にこそ旨味があります。
試験会場では、一人黙って、その過程を再現するのです。
答えが合うことよりも、どのように考えたのか、
それを大切に、授業します。明日が授業日です。
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