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2017.01.16

中教審答申が目指すもの

ちょっとカタイ話になりますが、「中教審答申が目指すもの」
というタイトルで、無藤 隆氏のフェイスブック(2017年1月15日)
を一部引用します。

中教審答申の改訂論議のポイントとして、
「『これからの社会は、これまでの社会の延長線上にはない』という認識です。技術や産業の在り方、人の役割が速いピッチで変わっていく中で、従来の教育をそのまま続けていても、子どもたちがやがて大人になって社会に出た時に力を発揮できない、という危機意識です。そこで、社会で生きて働く力の育成が目指されたわけです。」

冒頭の「これからの社会は、これまでの社会の延長線上にはない」
という部分に、改めて衝撃を受けました。
衝撃と同時に、「やっぱりな」という感覚も持ちました。
そして、OSアカデミアのやっていることの正しさを
確認できたようにも思います。

だからと言って、覚えるべきものを覚えないでいいわけではないし、
できなくてもいいことが増えるわけでもない。
知識・技能の「活用」という、従来よりもワンランク上のステージが
求められているのです。
論理的思考で、ある意味要領よくさばいていかないと
追いつかない、むしろ忙しない時代が来るのかもしれない
という危機意識も一方で持っています。
いずれにしても、ホントに変わるのです。

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