2017.01.07
子どものことを第一に考える
以前にも書いたことのあるフレーズですが、
「子どものことを第一に考える」。
週1回とは言え、子どもを預かる学びの場を開いて以来、
預かっている子どものことを考えない日はありません。
抽象的なことばかりではなく、
問題集のわたし自身の予習なども日々あります。
どのような質問に対しても、一点の曇りもなく回答しないと
いけないからです。
また、「この子は、ここでつまずくだろう」という
子どもそれぞれに対するフォローも必要です。
コピーライター・クリエイティブディレクターとしてのわたしは、
契約している企業(得意先)の業績を言葉やクリエイティブの視点で
どのようにすれば上げられるかを、日々考えています。
同様に、子どものことも、日々考えています。
考えていると、良いアイデアやヒントが浮かんできます。
考えるということは、「少なくとも、そのステージに上がること」。
毎日ステージに上がり、稽古を続けているプレーヤーが上達する
という演劇やスポーツの世界とまったく同じだと感じます。
今日は週末。ゆっくりと考えることができそうです。
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