OSブログ

2017.01.02

その成長段階にやっておくべきこと

わたしの所感ですが、小学校、中学校までは
「どのように生きるのか」という生き方を考えさせる
学びが多かったように思います。
人のあり方、生き方を積極的に学ばせて、
自分はどうありたいのかを考える学びがあったように思います。
高校になると、教科の専門性も高まり、
大学受験の点数を取ることを主眼とした教育
に変わったように覚えています。

とりわけ難関校を目指す場合、
記憶することも膨大で、そのうえに、
記憶したことを反復して練習したり、応用する訓練も必要です。
己を殺して、ひたすらそれを楽しみ、
耐えることができる子どもは別ですが、
多くは、高校に入るまでに、自分の生き方やあり方を
なんとなくでも模索して、
めざす姿をモチベーションに学習に励むというのが
自然な感じがします。

人は、意味のないことをしたがらない生き物です。
学習の意味は、誰かからの強制とか、世間体を理由にするには、
若さはもったいない。
膨大な学習量を処理するまでに、自らの生き方、あり方を
漠然とでも描かせるために、国語や現代文の良問は、
非常に良い教材であると言えます。

OSアカデミアの学習教材は、論理の力を身に付けるだけでなく、
その点にも配慮しています。

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