OSブログ

2024.07.16

心の栄養管理 第1話

初めまして。

心の栄養管理師、よしみ りかです。

この度、OSアカデミアにご縁をいただき、心のメンテナンスのサポートをさせていただくことになりました。

みなさん、どうぞよろしくお願いいたします。

 

私は、普段、主に教師の方を相手に、教育について議論させていただいたり、

必要に応じてカウンセリングをさせてもらっています。

教育現場でいろんなケースを見てきた経験者として、

OSアカデミアに通うお子さんや保護者の方のお力になれればと思っています。

 

OSアカデミアは、国語と英語を中心とした学習塾ですが、学習を心の観点からアプローチをする塾は、

今まで見たことがありません!面白いし、とてもユニークで、

しかも大切な視点を持っていらっしゃるのだなあと感じています。

 

学生にとっては、勉強が仕事である。

と言うのは、誰もが聞き慣れた概念かもしれません。

しかし、教育現場を見ていて感じるのは、最近よく聞く<多様性>です。

 

20年前30年前のような一斉授業をして、40人全員が大人しく前を向き、先生の話に耳を傾ける。

という光景は今ではほとんど見られないと言っても過言ではないでしょう。

表面上は問題がなさそうに見えても、心にダメージを抱いている子どもはたくさんいます。

 

また、最初は良くても、中学年高学年、もしくは中学に入った途端始まる行き渋りや不登校なども、

本当によくある光景だと言わざるを得ません。

 

私は、これらの状況全てに、心の問題を感じています。

それは、心の問題を抱えた子どもが増えた、と言う意味ではなく、

心を軽視しているケースが増えたのではないかと言う意味です。

 

生きづらさを抱える子どもは、大人が感じているよりもずっとたくさんいて、

その多くは、幼稚園の頃からその想いを密かに抱えています。なぜそんなことが起こってしまうのか?

 

その答えが、上に書いた<多様性>に対応できていない教育システムだと感じています。

いきなり大きな話題になってしまいましたが、では具体的に子どもとどう向き合えばいいのか?

心の問題と、学習の関係性は?と言うお話を、次回から少しずつしていきます。

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