2017.04.19
169【今日は授業です】
中文、長文の読解では、
生徒に「どのように読んだのか」をまず問うています。
はじめに話題の提示があるのか。
筆者の主張はどれで、具体例はどれか。
筆者の主張は、AからBへ展開されているのか。
着目をした指示語や接続語が曖昧であれば、
説明はつきません。
説明できる言葉を持つことはつまり、
試験会場で自分がどのように読めばいいのかを
再現していることになります。
OSアカデミアでは、思考の筋道を正します。
正しく思考できれば、正答はついてきます。
後に設問処理の問題集をしますが、
それまでは、「どのように読んだか」にこだわります。
説明のつかない読み方で、なんとなく解かないこと。
これが、中文、長文をやっている生徒の原則です。
今日も元気に来てください。
ともに学びましょう。
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