2025.09.01
9月も一人ひとりに応じた指導・支援を行います
9月になりました。登下校の風景とともに、日常のリズムが戻ってきました。夏休みは、一人ひとりの実態に応じた対応が色濃く出る期間でした。国語であれば、同じ1冊の本を生徒も講師も読み、内容理解を深めた生徒もいました。英語は、2学期の予習を早々に終え、英検の対策に時間を費やした生徒もいました。前置詞に絞って理解を深めた生徒もいました。
問い合わせで、指導内容を問われることがありますが、お電話では通り一遍のことしか言えません。英検対策を問われ、基本的には過去問を6回繰り返せば受かりますが、それ以前に英文の見方が正しいのか、そこが正しい生徒はどの程度読めるのか、そして準一級になれば、ABCやCNNなどを活用したリーディング、リスニング、要約など。また、大学の一般教養の教科書を教材として活用することもあります。これらはもう、生徒一人ひとりの実態に応じたオーダーメイドです。
学習以前に、心の問題を何とかしなくては伸びきらない生徒には「気持ちのレッスン」の時間を確保することもあります。何のための学習か、という問いに、親のためとか、先生のため、学歴のためという生徒は、危ういところにいます。親や先生や社会の価値観に生きることなく、自分を生きることに意識を取り戻すことが先決です。学習は自分の世界を広げて楽しむ手段ですが、目先の親や自分の信じている社会に固執する考え方では、頑張っても伸びには限りがあります。
OSアカデミアでは、一人ひとりに応じた指導を考えて、実践しています。ぜひお気軽にお問い合わせください。
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