2016.10.16
すべての科目の底上げは、言葉の力
例えば、小学生の算数のテスト。
問題文の理解が浅いために、
間違っているということは多い。
子どもに問題を解釈してやると、
「ああ、わかった!」と
解法をスラスラと言い出すことも。
「やったこと、ある!!」とさえ・・・
文章の理解力が、算数の成績に
影響しているのです。
とりわけ、小学3年生くらいまでは、
言語運用能力が個人でばらつきが
大きいように見受けられます。
幼稚園で、お手紙交換を始める子どもと、
外を駆け回ることに必死な子どもとでは、
おのずと言語運用能力が違ってきます。
絵本や図鑑の好きな子どもと、
物語が好きな子どもとのそれも、
同様に差は開きます。
その差の上に、小学校に入ると、
一律な国語の授業が待っています。
このような個人差に個別に対応するために、
OSアカデミアで採用するテキストは、
「小1用」とは言わず、
「小1レベル」と、レベル別になっています。
6年生だって、基本に戻ってやろうと
思うと「小1レベル」から
手をつけることができます。
算数の点数が悪いのは、
算数的な考え方が弱いのではなく、
言葉の力がまだその学年に追いついていない
からだ、というケースも少なくないのです。
それは、算数に限ったことではありません。
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