2017.05.23
190【大学での研究も】
昨日は、研究室のゼミがあり、
学部生の研究発表を聞きました。
事前の指導もあってか、
おおむね、論文に近い構成で、
発表できていたように思います。
すべての研究に共通することは、
すでに為されている研究の上に、
自分の研究がくるということです。
すでに為された研究を知るのは、
論文を読むことでしかできません。
ここに、「読む」という行為が出てきます。
すべての大学生は、
既往(先行)研究である論文を
読まなくてはならないのです。
もちろん、論文ほど、
論理的に書かれているものはありません。
とくに査読付き論文は、
学会の専門家たちが、
論理的整合があるか、
論理に飛躍はないか、
細部にわたってチェックをしたものです。
OSアカデミアで学ぶ論理は、
大学に行って研究をする基礎学力となります。
大学入試がゴールではありません。
キミたちには、質の高い研究ができる
力を授けたい。それは、自分の人生を
自分で切り拓くのに必要な
一つの力となります。
CONTACT
OSアカデミアへのご相談・お申込はこちらMORE



