2017.06.23
213【言葉の質的変化】
企業などに就職するとき、
わたしたちは、「何ができるか」
という視点で自分をPRします。
教育の言葉で言うと「知識技能」です。
それは当たり前のことで、
企業は、何かある一定の役割を
雇用者に求めるので、
雇われる側は「自分はこれができます」
というPRをするのは当然。
しかし、そこがクリアになった
たとえば中堅どころの社員から、
経営者は「生き方・あり方」の言葉を
求めるようになっていきます。
「自分は、こうしたい!」
「こうありたい!」ということを
社員が自由闊達に口にできる社風から
創造的な仕事が生まれてくる。
そういうことを、経営者は
肌感覚でつかみ取っているようです。
知識技能の言葉から、
生き方・あり方の言葉へ。
それは、できること(商品やサービス)に
差別化の要因が見出しづらくなった
時代の必然とも言えます。
生き方・あり方を指向する言葉を持つ方が
これからの時代は生きやすいと言えます。
企業も個人も同じです。
OSアカデミアの学習は、
その言葉の質の変化に対応できる力を
十分視野に入れています。
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