2017.07.03
219【子どもの心と向き合う】
教育とは、子どもの心と向き合うことである。
わたしは、師匠からそう教わった。
たかが学習塾と言えど、
それに変わりはない。
向き合ってどうするのかと言えば、
子どもが未来を描くことができるように
することである。
未来とは、明るい明日かもしれないし、
受験のことかもしれないし、
10年20年先のことかもしれない。
それは、その子どもによって異なる。
異なるとは、向き合うことから
わかってくること。
論理を教えたならば、
その学習からも、それぞれの
未来が見通せなくてはいけない。
見通すだけでは不十分で、
未来を切り拓く力になっていなくてはいけない。
おそらく、「わかること」で見通しが立ち、
「できるようになること」で
切り拓く力となっていくものである。
たかが学習塾ですが、
それを常々大事に考えています。
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