OSブログ

2017.07.24

233【わかるとできる】

自分が論理を教えながら、

実際に論文を書くとなると

その「型」はわかっていても

やはり骨の折れる仕事です。

 

「わかっている」と「できる」は

これほどにも違いがあるのだと

改めて実感しています。

 

論理的整合を読み取れない、

つまり、アレとコレがバラバラ

または、複数の異なる要素の関連を考える

というのが、多くの生徒の成長を

左右する大事なステージですが、

それも、書いている本人だって

あやしいものです。

もちろん、論文を提出すると

学会でそこは厳しくチェックされるポイント。

ですから、できていないといけないのですが、

生徒にとって難しいポイントは

書いている本人も難しい。

言うは易く行うは難しです。

 

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