2017.08.16
250【あたらしい窓】
学びを深めていくと、
ものを見る視点が増えてきます。
それは、混沌に対する一筋の光
のようなイメージでしょうか。
整理がつかない。
漠然としている。
つかみどころがない。
こういう状態の子どもに対して、
「この窓から見てごらん」と
あたらしい窓を開けてやることで、
同じものでも、別世界に見えることがある。
そのとき、「こんなにシンプルだったのか」
という子どもの感嘆が漏れます。
学びとは、そういうものではないか。
論理の力の習得は、まさにこれです。
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