2017.03.22
146【毎日やろう!】
わたしは、毎朝、OSアカデミアについて
何かを考えます。
どのように教えれば生徒の成績が上がるのか、
A君は、どこで逡巡しているのか、
B君は・・・Cさんは・・・
この投稿は、そのなかである程度普遍的な内容を
残すようにしています。
「毎日」の積み重ねは、
人を彼方に連れていってくれます。
OSの1、2、3あたりの問題集であれば、
いまの生徒は再度解きなおすこともありませんが、
正解とともに二度三度と「読み返す」価値はあります。
「どこに着目をすれば」読解がスムースに行くのかを
教えてくれるからです。
長い長文読解を初見したとき、
いち早く暗闇のなかにろうそくの灯りを置きに行ける場所を
認識する力になります。
着目点が正しければ、正しい読みにつながります。
溝や穴ポコがある道で、そこにろうそくを置かず、
道の真ん中にろうそくをおいても、役割は知れています。
長文を解いている生徒は、長文と自分で書いた要約とを
往復してみてください。
毎日やることで、得られるものが必ずあります。
目的意識と見通しをもったうえで、
1日10分でも20分でも触れることが大切です。
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