OSブログ

2017.03.31

155【できないから学ぶのだ】

小学校のときの担任の先生から、

卒業後に聞いた話があります。

小学1年の担任を持った春。

入学式を終えたお母さんがやってきて

「うちの子は、まだ平仮名が書けません」

と申し訳なさそうに言うそうです。

多くの幼稚園児がマスターしていることが、

我が子はできないという引けた気持ちにさせたのかもしれません。

先生はそのお母さんに「書けないから、これから学ぶのです」

というようなことをお話したそうです。

「何も遠慮することはない。

書けない状態で来てください」と。

 

OSアカデミアの入塾に際して、

どのくらいできればついて行けますか?という質問があります。

どれくらいも、できなくて大丈夫です。

論理は無学年。

できなければ、「小学1年レベル」という問題集から

用意しています。

小学1年ではなく小学1年「レベル」ですから、

何年生がやってもいいのです。

必要なのは「できるようになりたい」という渇望感と意志。

 

日本語の正しい規則をゼロから学び直せるのが

OSアカデミアです。

基礎とは、カンタンな問題を言うのではありません。

本質的なアプローチで、良問を解くことが基礎です。

本質的なアプローチとは、OSアカデミアの場合、論理的思考のこと。

できない生徒だって、胸を張ってきてください。

正しい方法でやっていなかったから、できなかった。

正しい方法を学んだなら、誰でもできるようになります。

 

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