OSブログ

2017.02.13

6・3・3制にとらわれず

子どもの成長は、我が子でもそうですが、
どうしても、学校の学年とともに見てしまいます。
そこには、受験という節目もあり、そのような眼が
子どもの成長を忙しなく追い立てます。

得意を伸ばすという教育方針も、受験を前には
苦手の克服という必要も感じ、のびのびと得意を伸ばすということを
させてやれていない窮屈さを親として感じています。

論理は、無学年。
これは、生まれて今日まで自分の感性や感覚に依って使ってきた日本語の
規則を正しく捉えなおし、型に入れ直す営み。
学年の制約を受けるものではありません。
現に、高校生だって、中学生の問題に手を焼きます。
無学年で伸び伸びと、その子に応じた成長で、
学習の基盤となる頭の使い方を変えていくものです。

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