2017.02.06
次回は、長文にチャレンジ!
子どもの想像力を働かせる国語と、
説明文のように分析的に読まないといけない国語が
あるということを昨日引用した無藤先生の記事は書かれていました。
学校の先生は、それらを区別して教えているのかもしれませんが、
受け止める子どもの方は、想像も分析も混在していて
国語は、感覚・感性の科目だということを信じて疑わない
という、誤った認識がいまだに広がっています。
昨日も、わたしは次回の授業の予習をしました。
中学生の試験問題は言語論で、欧米と日本の対比を持ってくることで
日本の特徴を述べようとしていた文章でした。
次回は、高校生にもその問題を解いてもらおうと思いますが、
大事なことは、設問に回答を与えることよりも、
文章を論理的に読めたかという視点です。
文章量は、A3用紙にびっしり1枚分あります。
良い練習になると思います。
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