OSブログ

2017.01.23

論理構造をつかみ、内容理解へ

この世は不思議なもので、実に多くの話題について
論説文が書かれています。
クレオパトラの鼻について、ダイオキシンについて、
思春期の子どもの心について、日本語の特徴について、
地域の気候と言語の関係について・・・

わたしも人間なので、関心のないテーマもあります。
国語がそれほどできなかったときには、その内容によって
読解のムラがあったように思います。
しかし、論理の力がつけば、別。
内容理解より先に、論理構造をつかむことに主眼が置かれます。
問題文を見た時、まず、この文章はどういう筋道を立てて筆者が
説明(論証)しようとしているのか、という視点です。
それが、内容理解に大きく役立つ。

こういう状態は、できれば高校2年生の終わりまでに
身に付いておけば安心です。
あと1年は、その力で未知の領域の文章を読みこなしながら、
内容理解を深め、小論文のネタとしてもストックしていけます。

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