OSブログ

2017.01.19

OSアカデミア_ダイジェスト

昨日、附属中学の生徒が一人入塾されました。
保護者への説明をするなかで、何がもっとも響くのだろうかと
思ってお話をしました。わたしがお話したことは、

国語というのは、感性、感覚の科目ではなく、論理の科目である。
文章の筋道を客観的にとらえることで、筆者の主張を正しく
とらえる力が、論理的に読む力。その「方法」を磨き、
すべての問題に、一貫した同じ「方法」で解いていくので、
おのずと国語はできるようになっていく。
論理的な力は、頭の使い方そのものであり、他の科目の底上げにもなる
また、論理は無学年で、これまで感覚的に使っていた日本語の規則を
いちから見直していくので、学年の縛りが緩いこと。

というようなことをお話しました。
これで、中高生のクラスは、
高松高校の生徒が2名、誠陵中学校の生徒が1名、附属中学校の生徒が1名
となりました。互いに良い刺激を受け合いながら学習できると思います。

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