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2022.08.18

英語と現代文

共通することは、読めるというゴール。
違いは、母国語かそうではないか。
母国語でない場合は、文章の最小単位である単語から覚えていく必要があります。
文法的な観点からの最小単位は品詞。名詞、形容詞、副詞、それぞれの性質(修飾関係)を理解し、構文(SVOC)との相互関係を理解します。理解し、練習し、習熟する。品詞と構文という「見方」を会得することで読めていきます。
さらに、英語は「漠然から詳述へ」という1文の流れにも慣れていくことで、前から前からどんどんと読み進めることができてきます。

読めたら安心とはいかず、現代文と同じで、具体的な内容の文章から段々と抽象度が上がっていきます。
早い段階で現代文を土台に抽象的な文章に慣れておかれること(論理的な読解法)で、やがて英語の長文読解と統合されていくイメージです。
いずれにしても、正しい「見方」を1、理解し 2、練習し 3、習熟すること。
正しい見方なしにただ英文を読んだところで、行き当たりばったりの学習では身につくものは、本当に薄いです。
このような英語が、OSアカデミアでやっていることです。
ご興味のある方はお問い合わせください。丁寧にお話いたします。

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