2022.09.25
高校生の受講モデル
読解力にかかわる科目、具体的には現代文、古文・漢文、英語について、週3回の受講を一つのモデルとしています。
日曜、水曜、木曜1回60分及び90分週3回、およそ2日に1回というののが、もっとも力が伸ばしやすいパターンだと、指導をしながら感じています。現在、日曜、水曜、木曜を開けているのですが、曜日の配置は今後、均等になるように調整したいと考えています。
とにかく、出された文章を読めないことには勝負になりません。読むためには、基礎的な「方法」を会得することが最初。それはバットやラケットの振り方を会得しないと試合にさえならないのと同じことです。
型を会得したなら、実践においてそれをより確かなものに、強固なものにしていくのがその次です。その先には、設問研究というのがありますが、まずは読解力を高めていくことが先決です。
国語と英語の読解力は、基礎を習得しておけば、どの模擬試験でもスコアの土台となります。例えば、歴史のように勉強をした時代と未着手の時代によって得点差が生まれることがなく、読解力という土台で点数は安定してきます。高校1年生のうちから地道にやっておくことで、先頭集団へ容易に入ることができ、その後の伸びが期待できます。ぜひ週3回、一緒に学びましょう。
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