2017.01.05
評価できるのか問われる塾
思考力・判断力・表現力ということが
教育改革の一丁目一番地に据えられて、
それは行政のお題目ではなく、これからの時代を生きる
子どもにとって、本当に大切なことだという認識は
広く浸透してきているように思われます。
いわゆる「出口」と見られる大学入試においても、
この方向は、入試改革の一つの柱になっています。
問題は、思考を評価できるのかということ。
これは、教える側が問われていることです。
学校教育においては、すべての教員にこれを期待するには
時期尚早かもしれません。
OSアカデミアでは、思考はまず「論理的思考」を
軸とします。そのうえでクリティカルシンキング。
多様にものを見る視点の獲得ですね。
この2つの思考力を核とすることで、
思考に続く判断、表現の力もついてきます。
論理的思考力は、誰がどう見ても客観的な評価が可能です。
それは、指導者の頭が論理的思考に通じている場合においてです。
クリティカルシンキングは、そのテーマにおいて
全貌が見渡せている指導者かどうかが問われます。
教える側も、気が抜けません。
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