2016.12.27
漢字の学習法
漢字は、文脈のなかで覚える。
これが鉄則です。
日本語は音読みと訓読みがあるからです。
例えば、「黒」という字は、黒板と黒いという2つの使われ方があり、
それは、文脈で決まります。
また、同音異義語もその理由です。
「きょうりょく」という字を書けと言われても、「協力」か「強力」かは
文脈で決まってきます。
文章を正しく読めないと、そこに入る漢字も正しく書けない。
漢字は、単品で覚えたあとは、文脈のなかで習熟していくことが肝要です。
OSアカデミアでは、このようなねらいを具現化できている問題集を用意しています。
それは、逆に言えば、漢字によって読む力を高めているとも言えます。
言葉の正しいつながりが分からなければ、そこに入る正しい漢字がわからないのです。
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