2016.12.26
あたらしい学びの場
OSアカデミアは、2020年にセンター試験が変わると言われている
「新テスト」に焦点をあわせつつ、
これからの時代に通用する子どもを育む学びの場です。
主軸となるのは2つ。
一つは、論理的思考を言語運用能力に基づいて伸ばしていく教育。
これは、現在の教科で言うと、国語、現代文になります。
しかし、OSアカデミアでは、論理と鑑賞とは厳密に分けて教育しています。
前者は非常に科学的、客観的なものであり、思考の道具という位置づけ。
後者は、良い論説文等を題材に、現代という私たちが生きている時代を
文明論、文化論、言語論等の視点でとらえ、自らの考えを持たせ、
生き方、あり方へと昇華させていきます。
出口としての大学受験に十二分で対応するものです。
もう一つは、「思考スキル」です。
論理的な思考以外にも、思考力と言われるものは
分析的にとらえるとたくさんあります。
可逆的思考、分類する力、見通しを持つ力、異同を区別する力などなど・・・。
こうした力を、判断力と表現力を伴いながら高めていくものです。
これらの力に、教科学習における知識・技能が加わると、「活用」する力となり、
机上の学習が、社会との接点を帯びてきます。
社会で使える本物の学力となるわけですね。
先日、次期学習指導要領に向けた「幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び
特別支援学校の学習指導要領等の改善及び必要な方策等について」(答申(案))が、
中教審初等中等教育分科会で示されました。
その方向性におおむね沿っている、先進的な学びの場だと自負しています。
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