2024.01.21
過去にそれ乗り越えた経験のある人は、助けざるを得ない。
過去にそれ乗り越えた経験のある人は、助けざるを得ない。まったく現代文や英語の読み方がわからないまま、感覚やセンスと思い込んで、偏差値が40台50台を行ったりきたりしながら、ぼんやりと浪人して、予備校で初めて「論理」に出会って、60台70台に突入した経験は、実に霧が晴れた経験でした。そして、それは受験に生きただけではありません。その後の職業人生にも、論文を書く時にも十二分に力になってくれたものです。そして、今では(論理を数十年にわたって意識してようやく血肉化した今では)、生きていく上で論理や言葉がいかに重要な役割を果たすかを身をもって全身で感じ、語ることができるようになりました。
生きてくことと、言葉や論理がつながると、人間を見つめる幅が広がりました。学習の土台は精神で、その成熟が学習の成果につながります。成熟とは甘えからの脱却であり、自立心です。そうしなくてはいけないということではなく、そうしたいけどできないという葛藤を抱えた生徒と向き合うことも、10代の子どもと向き合う上で大切にしたいことだと思えるようにもなりました。これは、子どもたちが教えてくれたことで、開塾当初にはなかった思いです。
論理は、全ての教科の土台です。私自身は数学や理科を体系的に教えることはできませんが、論理や関係性という観点で全ては説明ができることがわかってきました。何に着目をして、何をはっきりさせれば、思考ができるのか。考えるとはどういうことか。考えることと、ぼんやりと思い悩むことは違うということがわかってきます。全ての生徒に捧げたいと思っています。過去にそれ乗り越えた経験のある人は、助けざるを得ない。これが、私がOSアカデミアを大切にしている理由です。どうぞ、お越しください。
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