OSブログ

2024.07.24

心の栄養管理 第2話

みなさん、こんにちは。

心の栄養管理師、よしみ りかです。

 

今日は、早速、多様性が広がる今、目の前の子どもとどう向き合えばいいのか?

というお話をしていきたいと思います。

 

OSアカデミアでは、学習以前に心の状態が大切である。とインスタライブでもお話しさせていただいていますが、それは、一人一人得意も不得意も、悩みも違うからこそ、大切なんです。

 

そんなこと当たり前じゃない!?

と思いましたか?

 

では、子どもの感覚について、今までどれだけそれを捉えようとしてきたでしょうか?

 

この子は、面倒くさがりなんです。

この子は、怖がりなので。

うちの子、真面目なところがあって。

 

親御さんの知るお子さんの特徴、それはそもそも何故なのか?思い当たりますか?

さっさとやったらいいことをやらない。

それだけで、子供は怒られる理由が出来てしまいます。

 

でも、面倒臭いと感じるのは、なぜか?

そこを言語化できる子どもはどれくらいいるでしょうか?

 

面倒臭いと感じるのは、怠け者でしょうか?

 

もしかしたら、他に気の散る現象があって、うまく集中できないのかも知れません。

もしかしたら、大人にとったら些細に思える手作業が、極端に難しく感じているかも知れません。

 

子どもは、大人からの(これくらいできるよね?)といった暗黙の要求を、ひしひしと感じています。

そして、それをやらなきゃダメなんだ。とも理解しています。

 

でも、出来ない。

それには、きっと訳がある。

 

そう考えることは、甘やかしでしょうか?

私は、それこそ、その子が自分自身を知る第一歩になると思います。

そして、その作業は子どもにとっては難しいもの。

大人の丁寧なサポートが、その子にとって、一生の支えになることだってあるのです。

 

では次回は、学習と心の関係性について、お話しします。

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