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2024.10.02

力技では限界がある

力技とは、暗記であり、焼き付け刃。そうでないとは、論理的な思考だと考えています。論理的とは見方であり、国語であれば、筆者の立てた筋道を正しく読み取る力であり、英語であれば、動詞が文型を決め、文型が意味を与えてくれるという土台の上に、漠然から詳述へと読み取り(聞き取り)国語と同じように正しく筋道を追える力だと考えています。

 

この力を身につけるには、正しい方法を知り、その方法で演習を繰り返すしかありません。演習の解説が、その方法と一貫していなければ、元の木阿弥です。OSアカデミアでは、論理的な方法を会得する基礎練習と、過去問などを同じ見方でやらせてみて、解説をするスポーツで言うところの練習試合とをひたすら繰り返します。共通テストの現代文も英語(RもLも)満点を狙います。

 

力技で偏差値が50前後で燻っている生徒は、ぜひ一緒に学びましょう。正しい方法(フォーム)を知らずに、力技や根性でバットを振り続けても、伸び代は限られます。どうぞお気軽にお問い合わせください。

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